初めまして!「ふくぴー」です!
このブログにお越し頂きありがとうございます!
「障害者施設での実習、楽しみな反面、不安でいっぱいではありませんか?」
「何を持っていけばいいの?」
「服装はこれで大丈夫?」
「利用者さんと上手くコミュニケーションが取れるかな……」
周りに実習経験者がいないと、細かな疑問を誰に聞けばいいのか分からず、
不安な夜を過ごすこともありますよね。実は、私も学生時代は全く同じ悩みを抱えていました。
結論からお伝えします。実習の成功のかぎは「事前の準備」です!
この記事では、知的障害者施設で生活支援員として3年以上現場を経験し、現在は社会福祉士として活動している私の視点から、「実習生が本当に知っておくべき準備」から「現場で好印象を残すコミュニケーション術」までを徹底解説します。
この記事の内容を一つずつ準備していけば、実習先での不安は必ず解消されます。ぜひ心に余裕を持って、自信を持って初日を迎えてください。
あなたの実習が、将来のキャリアにとって最高の糧となるよう、全力でサポートします!
・これから障害者施設で実習を受けるという方
・実習で「どんなことに気をつけたらいいのか分からない!」という方
・実習経験者の話を聞いておきたい!という方
\実習の不安をまるごと解決!実習ロードマップ/
この記事では、実習の段階に合わせて必要な情報を整理しています。あなたの今の状況に合わせてチェックしてください。
- 【準備編】 持ち物・服装の確認(まずはここから!)
- 【心得編】 好印象を残す挨拶・質問術
- 【安全編】 実習中の「ヒヤリハット」を防ぐ知識
- 【知識編】 実習を深くする「専門的視点」(倫理・行動規範)
- 【完了編】 お礼状の書き方(実習後まで完全サポート!)

【この記事の著者(専門家)について】
・保有資格:国家資格 社会福祉士 / 相談支援専門員 / 2級FP技能士(1級取得へ挑戦中)
・専門分野と経歴(実務経験9年以上):
・現在:障害者支援施設の生活支援員(5年〜)
・前職:高齢者福祉施設(ショートステイ3年 / 福祉用具専門相談員1年)
・運営者からのメッセージ:福祉の現場経験とファイナンシャルプランナー(FP)の知見を活かし、福祉職の働き方やキャリアアップに役立つ正確な情報を発信しています。
>>【福祉職のお金相談所】給料事情・おすすめの副業解説ブログはこちら
▼ 福祉職のスキルアップに本当に役立つ書籍を厳選しました ▼
・私が経験した相談援助実習先「生活介護事業所」
・2023年時点で「知的障害者更生施設にて生活支援員を3年経験」
・「強度行動障害支援者養成研修」基礎研修 修了
実習ではどんなことに気をつけたらいいのか?

「障害者施設の実習で一体どんなことに気をつけたらいいのかわからない…」

障害者の方と接した経験は皆無でした…
・実習に何を持っていったらいいんだろう…
→「持ち物」の不安
・実習にはどんな服装で参加したらいいんだろう…
→「服装」の不安
・利用者さんとはどうやってコミュニケーションを取ったらいいんだろう…
→「コミュニケーション」の不安
私も実習生当時、上記のような不安がありました
通信制の学校でもあったため、同期の通信生とはスクーリングの時ぐらいしか
会う機会がありませんでした
また、「障害者施設での実習を経験した人が身近にいない」という環境でした
このような経験を踏まえ、この記事を書いています!
それでは、
「どんなことに気をつけたらいいのか」について解説させて頂きます!!
持ち物ー忘れ物に注意!ー
・忘れ物には要注意です!

実習に必要な持ち物って具体的に何があるの?

実習に必要な持ち物について、詳しく解説した記事があります。
ぜひ参考にしてください!

基本的なことではあるのですが、実習に行く際は忘れ物には気をつけてください!
早めに用意ができるものがあれば早めに用意しておきましょう
実習のために、特別何かを買う必要はあまりないとは思います。
ですが、必要なものを事前に入念に確認しておき、
もし無いものがあれば揃えておきましょう!
実習当日の朝に焦ることがないように是非とも入念な準備をなさってください!
実習に必要な持ち物って?
実習に必要な持ち物について詳しく解説しました!

実習初日の朝、慌てないために以下の項目をもう一度確認しましょう。
【持ち物チェック】
- 実習日誌(忘れ物は厳禁!)
- 筆記用具(予備のボールペンも1本)
- メモ帳(ポケットに入るサイズ)
- 施設から指定された書類・印鑑
- 指定の靴・上履き(清潔さはOK?)
- 昼食・飲み物・ハンカチ・ティッシュ
【身だしなみチェック】
髪色は規定範囲内か?(長い場合はまとめる)
- 爪は短く切ったか?(利用者さんを傷つけないよう)
- アクセサリー・時計(派手なもの、ジャラジャラするものは外す)
- 服装の汚れ・シワ(清潔感は第一印象の要です)
服装ー実習に適した服を選ぼう!ー

・事前に実習先に確認しておきましょう!
実習ってどんな服装で臨んだらいいのか想像できないですよね。

「普段着」でもいいのかなぁ
身近に答えてくれる人がいないと、不安は尽きないですよね
下記の記事では、
「障害者施設の実習にはどんな服装臨んだらいいのか?」
について解説させて頂きました!よかったらご覧ください!!
実習にはどんな服装で行きべき?
・障害者施設で実習を経験した「現役の障害者施設職員」が解説しました!

服装選びの参考になれば嬉しいです!

施設のルールも確認しておこう!
実習先には、それぞれ施設の特性に応じたルールがあることが多いです
荷物や服装に加え、施設のルールも確認しておきましょう!
具体的には
- 禁止事項の確認(スマートフォンの持ち込み、施設内での写真撮影など)
- 勤務時間や休憩時間の確認
などです、
利用者さんとのコミュニケーション

・利用者さんとのコミュニケーションは言葉だけに頼らないのがポイントです!

利用者さんとどうやってコミュニケーションを取ればいいのか不安・・・

声かけ、ジェスチャー、モデリングなど、
言葉以外の方法も活用してコミュニケーションを図ることが大切なんです!
家族と友人とコミュニケーションを取るときは、
大体言葉を使いますよね
言葉を使わずに何かやり取りをする場合もあるとは思いますが、
もし言葉を使えないとなると、
何かを伝えるのは苦労しませんでしょうか
障害者施設の利用者さんの中には、言葉を発するのが難しい方もいらっしゃいます
そのような時に、どうやってコミュニケーションをとったらいいのか
想像できませんよね
また、知的障害のある方と接した経験もなければ
話したこともない…
このような状態でいきなり実習に行く!となると不安ですよね
そこで、
利用者さんとのコミュニケーションのコツとは?
・「声かけ、ジェスチャー、モデリング」を使ってみましょう!

施設の職員さんとの関係構築も重要です!

実習中、施設の職員さんとはどのように接すれば良いのでしょうか?

挨拶をしっかり行い、指示をよく聞き、
不明点は積極的に質問することで、良好な関係を築くことができます!
実習をスムーズに進めるためには、利用者さんとのコミュケーションだけでなく、
施設の職員と良好な関係を築くことも重要です!
良い印象を残すために「3つ」のポイントを意識してみて下さい!
- 挨拶をしっかり行なっていきましょう!(第一印象が大切なんです!)
- 指示をしっかり聞き、不明点は積極的に質問していきましょう!
- 実習日誌の記録は丁寧に行いましょう!
実習中に最も大切なのは「分かったフリ」をせず、タイミングを見計らって質問することです。
職員は「何でも聞ける」よりも「相手の状況を配慮して聞ける」実習生を高く評価します。
1. 質問のタイミングを伺う時
「〇〇さん、いま少しだけ質問させていただいてもよろしいでしょうか?」
2. 忙しそうな時に声をかける時
「お忙しいところ恐れ入ります。〇〇の件で一点だけお伺いしたいのですが、今お時間はよろしいでしょうか?」
3. 指示が曖昧で不安な時
「先ほどご指示いただいた〇〇の件ですが、念のため確認させてください。〇〇という認識で合っておりますでしょうか?」
【ポイント】 職員から「何か質問ある?」と聞かれたら、「大丈夫です」はNGです。
「〇〇の場面で、どう判断すれば良いか少し迷いました。次はどうすれば良いか教えていただけますか?」 このように**「自分の考え+質問」**をセットにすると、指導員はあなたの熱意を強く感じてくれます。
実習時参考になる書籍を紹介!
☑️生活支援員さん向けの書籍
☑️支援初心者に向けて書かれているので、実習生にとっても大変参考になる!
☑️強度行動障害支援者養成研修で使用したテキストです
☑️支援を詳しく勉強しておきたい方におすすめ!
障害者施設で起こる「ヒヤリハット」とは?
私が障害者施設で経験してきた「ヒヤリハット」を記事にまとめました!
実習中においても「ヒヤリ」としたり、「ハッ」としたりする場合が
あるかもしれません
事前に知っておくことで、危険を回避できる場合があります、
予備知識として、頭に入れておいても無駄にはならないと思いますので
よければご覧ください
支援場面別にヒヤリハットをまとめました!

場所別にヒヤリハットをまとめました!!

事前学習のすすめ
・実習前に学んでおきたかったこと
「実習生の時に学んでおくべきだったなぁー」と思うことを紹介させて頂きます!
実習前にこんなことを学んでおくと「より実りのある実習になる!」と
私が個人的に思うことを列挙させて頂きます!
倫理歴ジレンマ

社会福祉士の行動規範

最後に
ここまでお読み頂きありがとうございます
今回の記事では、
「障害者施設の実習で気をつけることについて」
について解説させて頂きました!
実習が終わったら「やるべきこと」とは?
実習が終わったらお世話になった方へお礼状を書くことになると思います
「人生で初めてお礼状を書く」という方もいらっしゃるかもしれません
私も実習を経験し、人生で初めてお礼状を書きました
初めてということもあり、
お礼状は手書きがいいのか、パソコンを使用してもいいのか
非常に悩みました
同じ悩みを抱える方にとって参考になればと思い記事を書きました
よかったらご覧下さい!

最後に:実習は「通過点」です
実習が終わる頃には、クタクタになっているかもしれません。でも、それだけ現場と向き合い、一生懸命に頑張った証拠です。本当にお疲れ様でした!
お礼状を書くときも、「うまく書こう」としすぎなくて大丈夫です!
あなたが現場で感じた「素直な学び」や「感謝の気持ち」が一番伝わります!
もし、この実習を終えて「社会福祉士(や福祉の仕事)をもっと目指したい!」と思えたなら、それはあなたにとって一生の財産です。
今後も、実習のレポート作成や、将来の就職・キャリアで迷ったときは、いつでもこのブログに帰ってきてくださいね。あなたの福祉の道を、これからも応援しています!
最後までお読み頂きありがとうございました!












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