【障害者施設】生活支援員の年収はいくら?

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生活支援員、年収 社会福祉士の給料明細
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はじめまして!

障害者施設で生活支援員として働いている、ふくぴーです!

このブログにお越し頂きありがとうございます。

いきなりですが、今こんな悩みを抱えていませんか?

  • 「生活支援員の仕事は好きだけど、とにかく手取りが少なくて将来が不安…」
  • 「今の職場の給料って、業界の平均と比べて安すぎるのかな?」
  • 「激務のわりにボーナスが少なすぎて、モチベーションが保てない…」

福祉の仕事はやりがいがある一方で、

どうしても「お金の悩み」が尽きないですよね。

この記事では、元々は契約社員で年収300万円代・ボーナスなしだった私が、

正規職員への転職を経て

年収450万円を達成した「実際の給与明細とボーナス額」を写真付きで全公開します!

📢 この記事を読んでわかること

・障害者施設の生活支援員の「リアルな年収・毎月の手取り額」
・ぶっちゃけ夜勤手当やボーナスはいくらもらえるのか
・現役生活支援員の私が実践した、生活支援員が確実に年収を上げるための具体策

綺麗ごと抜きの「リアルな現実」をお見せした上で、

あなたが今より自由に使えるお金を増やし、

心にゆとりを持って働けるようになるためのヒントを詳しく解説します。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

ふくぴー
ふくぴー

【この記事の著者(専門家)について】

保有資格:国家資格 社会福祉士 / 相談支援専門員 / 2級FP技能士(1級取得へ挑戦中)

専門分野と経歴(実務経験9年以上):
 ・現在:障害者支援施設の生活支援員(2020年〜現在)
 ・前職:高齢者福祉施設(ショートステイ3年 / 福祉用具専門相談員1年)

運営者からのメッセージ:福祉の現場経験とファイナンシャルプランナー(FP)の知見を活かし、福祉職の働き方やキャリアアップに役立つ正確な情報を発信しています。

>> 著者の詳しいプロフィール・活動実績はこちら

>>【福祉職のお金相談所】給料事情・おすすめの副業解説ブログはこちら

▼ 福祉職のスキルアップに本当に役立つ書籍を厳選しました ▼

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これが生活支援員の年収です

障害者施設の生活支援員として働いている私の「2022年の年収」です。

給料明細の写真はこちらです!


令和四年の年収(拡大できます)

生活支援員に転職して2年目の年収となります

2年目の年収は「4,493,636円」でした

一年目と比べて、

私は約40万円ほど年収が上がりました!

平社員の給料です

私は役職についていないため、リーダー手当等の役職手当はもらっていません。

仮に管理職に昇進すれば、現在の法人だと「1ヶ月1万円」の手当が付きます

ですので、「年収は12万上がる」計算になります。

また、現在のところ実家から通っているため家賃手当はもらっていません。

家賃手当をもらっていればもう少し年収が上がりますね。

(家賃を払うので出費は増えますが…)

生活支援員1年目の年収は?

1年目の年収は「4,095,060円」でした。

給料明細の写真はこちら⏬⏬


令和3年の年収(拡大できます)

私は転職して年収が上がりました!

前の職場では年収400万に届きませんでした

生活支援員の年収の推移がこちら!

和暦勤続年数年収前年に対する昇給率
令和3年1年目4,095,060
令和4年2年目4,493,6369,733%
令和5年3年目4,628,8683,009%

生活支援員の平均年収はいくらか?

厚生労働省のホームページに公表されている

調査(令和3年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査)

をもとに計算すると、

「生活支援員の平均年収は「約380万円」ほどになります。

最低でも年収400万は欲しいですよね・・・

毎月の手取り金額はいくらか?

では、

続いて生活支援員の給料の毎月の手取額です。

月別の手取り額表

平均すると手取の金額は「約19万円」ほどになります

年月手取り額処遇改善手当中型免許取得費用補助
令和4年1月173,987円
令和4年2月164,612円
令和4年3月189,483円
令和4年4月196,973円
令和4年5月224,796円
令和4年6月203,548円
令和4年7月206,587円
令和4年8月200,800円
令和4年9月188,735円
令和4年10月198,368円
令和4年11月194,042円
令和4年12月188,390円
とある生活支援員の手取り

介護職の初任給を調査しました!


処遇改善手当について

生活支援員の年収について解説しました。

令和3年度の支給方式

私が勤務する法人では、令和3年度(令和3年4月から令和4年3月)は、

処遇改善手当は毎月支給ではなく、

「年度末にまとめて支給する方式」でした。

令和4年度の支給方式

令和4年度からは、処遇改善手当は「毎月支給する方式」になりました。

そのため、毎月の手取り額が増えています。

中型免許取得費用補助について

令和4年1月に私は、中型免許を取得しました。

その取得費用の半分(約8万円)が、半年間にかけて支給されました。

そのため、その間は手取り額が少し増えています。

中型免許を取得した理由

業務の幅が広げるため!

マイクロバスが必要な場面は多くあるんです!

なぜ中型免許を取得したのか?

生活支援員の業務でマイクロバスを運転するために、

私は教習所に通い中型免許を取得しました。

利用者さんを乗せて、コンビニに買い物ドライブに行ったり、

送迎したりするのにマイクロバスを活用しています。

中型免許があると生活支援員の業務の幅が広がります。

【社会福祉士のスキルアップ】私が実践してきたことをご紹介します!

残業手当はもらっているか?

私は基本的には残業はしておらず、残業手当をもらう月はほとんどないんです!

全く残業がないというわけではありませんが、

どうしても仕事が終わらない時は残業しています。

もちろん、残業をすれば残業手当は支給されます。

夜勤は月何回あるか?

平均すると夜勤は毎月4回ほどです。たまに月5回の時もあります

一回の夜勤でもらえる手当は・・・

2500円です

ですので、毎月約1万円ほどの夜勤手当となっています。

生活支援員のボーナスはいくらだった?

続いて、令和4年にもらった生活支援員のボーナスの金額です。

ボーナスの金額は基本給がベースとなりますので、

勤続年数が上がれば、ボーナスの額も上がる仕組みとなっているようです。

生活支援員のボーナスはいくら?

金額備考
令和4年3月384,175円令和3年度の処遇改善分
令和4年6月350,503円
令和4年12月385,212円年末調整含
とある生活支援員がもらったボーナス

生活支援員のボーナスの明細画像

生活支援員のボーナスの給料明細の写真はこちらです!

(拡大できます)
令和4年3月のボーナスについて

3月のボーナスは、

令和3年度分の処遇改善がまとめて支給されたものです。

令和4年度は、毎月支給されているので、

令和5年の3月の支給金額は、

これより低くなると思われます。

生活支援員の私が収入を増やすために行ったこと

少しでも毎月の給料を増やし、

「生活支援員の年収を上げる」ためには具体的に何をしたらいいのか考えました。

まずは、手当の出る資格を取得することにしました。

ちなみに今の職場では

社会福祉士の資格手当はもらっていなんです・・・

資格を取得する

私が勤務する法人では、利用者さんの送迎などの運転業務を

したときに「運転手当」が支給されます。

送迎は普通車を使用することが多いのですが、

週末のドライブなどマイクロバスを活用する場面が業務でよくあります。

中型免許を取得した

マイクロバスを運転するには、中型免許以上の免許が必要となります。

そこで、私は中型免許を取得しました。

マイクロバスを運転できる職員は限られています。

生活支援員の業務の幅が広がりました!

つまり、マイクロバスを運転できれば、

手当をもらえる可能性が高まると思い取得しました。

いくら手当がもらえるか?

運転する距離などによって、金額が変わってきます。

私が一回の運転業務でもらっている手当は、一回250円になります。

かつては、100円でしたが金額がアップしました!

チリも積もれば・・・

1回でもらえる手当の金額は決して高くないと思います。

ですが、年単位で考えていき何年も行なっていけば、

決して安いとは言えないと思っています。

投資をする!

私は前職の介護職時代から投資を行なってきました。

2023年で投資を始めて5年目になります。

貯金だけでは、お金が増えないと思い始めました。

私の投資録

配当金は、私にとって貴重な収入源となっています!

2024年8月現在の年間の配当金がこちら!

生活支援員の年収を上げる方法を考える!

生活支援員の年収を上げるには具体的に何をしたらいいのか。

生活支援員として働いてきた経験をもとに考えてみます。

資格手当がもらえる資格を取得する

社会福祉士や介護福祉士などの資格を取得することで、

毎月資格手当がもらえれば年収は上がります。

会社によっては、資格の取得費用を出してくれるところもあるようです。

勤務する会社にどんな制度があり、

いくら補助を出してくれるのか。要チェックです!

昇進する

昇進すれば、その役職手当がもらえます。

そうなれば、もちろん年収もあがりますね。

転職をする

転職することで年収が上がる可能性があります。

今や転職が当たり前の時代ですよね。

私自身、転職をして年収がグッと上がりました。

「いくら上がったのか」と言いますと…

  • 転職前の年収→契約社員で約300万円代
  • 転職後の年収→正規職員で約450万円
私の場合ボーナス退職金
転職前なし・・・なし・・・
転職後あり!!あり!!

今の給料や待遇に納得がいかないなら、

思い切って環境を変えてみるのも大いにアリだと思います。

ただ、福祉業界は「会社選び」を間違えると、

また同じように激務で低賃金な職場に当たってしまうリスクがあります……。

🗂 \ 失敗しないための「会社選び」のコツ /

私が契約社員から正規職員になり、

年収450万円を達成したときに実際に使ってよかった

「福祉特化の転職サイト」を以下の記事で詳しく比較しています。

登録も利用もすべて無料なので、

情報収集として損はありませんよ!

最後に

いかがでしたでしょうか?

これが「障害者施設の生活支援員のリアル年収」なんです!

これが、障害者施設の生活支援員として働く私の「リアルな年収のすべて」です。


やっぱり業界平均と同じくらいか、

ちょっと少ないな…

正規職員でボーナスがちゃんと出るなら、

意外ともらえるな!


捉え方は人それぞれだと思いますが、

私は今の環境に「これだけ頂けてありがたい!」と感謝しつつも、

「もっと自由に使えるお金を増やして、家族との生活を豊かにしたい!」と強く願っていました。

もし、

今の職場の給料や待遇、人間関係にモヤモヤしているなら、

まずは「他の職場の条件を見てみる」という小さな一歩から始めてみませんか?

働きながら自力で優良求人を探すのは、正直時間も体力も足りなくてしんどいです。

だからこそ、

希望の年収や条件を伝えるだけで、

代わりに非公開求人をリストアップしてくれる

福祉特化の転職エージェント」の力を借りるのが一番の近道になります。

現状を変えたい、年収アップを目指したいという方は、

ぜひ私が実践して効果のあったエージェントの比較記事をチェックしてみてください。

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📢 最後までお読み頂きありがとうございました!!


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