【生活支援員の給料】いくら上がったのか?

社会福祉士の給料明細
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この記事では、

私が「生活支援員に転職して二年目にいくら昇給したのか」

をご紹介しています!

生活支援員の給料ってどれくらいなのかなぁ…

と気になる方にとって参考になる情報となれば嬉しいです。

あくまで1法人の一個人の例です。参考程度にご覧ください。

だいすけ
だいすけ

この記事の著者について

 現在:障がい者施設の生活支援員として勤務

 職歴:福祉用具専門相談員→ショートステイの介護職→生活支援員
 保有資格 社会福祉士、福祉住環境コーディネーター2級

【成年後見人受任までに必要な研修について】

\詳しくをこちらをご覧下さい/

【研修の学びを深めるために読んできた書籍】

\人権、面接技術、法律、etc…/
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生活支援員2年目の昇給額

私が今の職場に生活支援員として転職したのは、2020年の9月でした。

そして、転職して丸2年が経った2022年の9月。

生活支援員の基本給は……

「3000円」

上がりました!!

昇給の内訳

3000円の昇給のうち、

・1000円は定期昇給
・2000円はベースアップ 

という内訳でした。

昇給はありがたいですよね!

私の詳しいプロフィールはこちら

私の職歴が載っています。

大学卒を業してから、ずっと福祉に携わっています。

この先も、福祉に携わっっていくと思います!

高齢者の介護からスタートしました!

生活支援員1年目の基本給

給料明細の写真

生活支援員一年目の基本給は、

ずばり「195,100円」でした!

一年目の基本給

基本給は高い方かもしれません。

新卒の方の1年目よりは、少し高い基本給になっていました。

前の職場で4年ほど働いており、社会人経験が反映されたようです! 

翌年も1年目の扱いだった

私は2020年の9月に入職しました。

そして、2021年4月から年度が代わり、2年目の扱いになり、

昇給かな…」と勝手に思っていました。

しかし、違いました。

勤続年数の扱いは、以下のようになっていました。

2020年9月~2021年3月1年目もちろん、一年目。
2021年4月~2022年3月1年目4月からも1年目の扱いです。
2022年4月~2年目

年度の途中から入職した場合は、翌年も一年目の扱いになるようです。

生活支援員2年目の基本給

給料明細の写真

 基本給は、「198,000円」でした。

生活支援員の手取りはいくらか?

令和4年9月の手取りです。

188,735円」でした。

この月は夜勤は四回ありました。

ちなみに家賃手当はもらっていません。

手取り20万は夢

私は転職してから手取りが

20万を超えた月はほとんどありません。

給料が多かった月というのは、

夜勤や宿直業務が多かった月のみです。

稼ぐのって本当に大変ですよね

生活支援員の給料を上げる方法を考えてみる!

転職をせずに、このまま働くとして…

給料をあげるためにはどうしたらいいのか?

私なりにその方法を考えてみました!!

長く勤める

同じ会社に長く勤めれば努めるほど、

その分昇給していく可能性がありますよね。

10年、20年と勤めれば、手取りも20万にいくのかもしれません。

私にとって現実的な方法か?

将来のことは正直分かりません。

20年先も同じ会社に勤めているかなんて、

誰もわからないですよね。

転職したい!!!

と将来思うかもしれません。

なので、長く務めるというのは、不確定要素が多すぎて、

私にとって現実的ではないと思っています。

昇進・出世する!

昇進して何かしらの役職につけば、

その手当がつくので、手取りも増えますよね。

もちろん、仕事の量も責任も増えるとは思いますが…。

私にとって現実的か?

昇進できる能力があるかどうかは別にして、

私の性格を自分で分析すると、

「上の立場に立つ」というのは得意ではなく、

自分には向いていないと思っています。

指示を出すって苦手です

夜勤を頑張る

夜勤がある職種であれば、

その分手当がつくので手取りが増えますよね。

ただ、夜勤の回数が多ければその分疲れるとは思いますが…。

私にとって現実的か?

夜勤を頑張れるのは、

若いうちと私は思っています。

歳を重ねるにつれて、夜勤は何回もやるのは、

つらくなってくると思っています。

30代、40代になって今と同じように夜勤ができるのかどうか。

正直、自信がありません。

私の結論 

いかかでしょうか。

これが、生活支援員の給料なんです。

やっぱり給料低いや…

給料もらってる方だと思うよ…

いろんなご意見あると思います。

私は、働かせてもらっていることに感謝しつつ、

自分の生活をさらに豊かにして、余裕のある暮らしをするためには、

「給料は多い方」がいいと思っています。

手取り20万を目指す

「毎月手取り20万が欲しい!」です。

とはいえ、これを実現するには

まだまだ時間がかかりそうです。

勤続年数も少ないし、平社員だし、夜勤は大変だし。

今の自分にもできる方法は、「投資」でした。

配当金プラス給料で手取り20万目指しませんか?

私は、配当金投資を実践しています。

目標は、「配当金プラス給料で毎月手取り20万」です。

下の記事では、私が受け取ってきた

「配当金の金額」

について解説しています!

私の秘密の収入源です!!

 

だいすけ
だいすけ

この記事の著者について

 現在:障がい者施設の生活支援員として勤務

 職歴:福祉用具専門相談員→ショートステイの介護職→生活支援員
 保有資格 社会福祉士、福祉住環境コーディネーター2級

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