こんなご経験ありませんか?
介護用に使い捨て手袋をお店で買おうと思ったら…

種類が多すぎて分からない…
という迷った経験はありませんでしょうか?
また、使い捨て手袋を初めて購入する方であれば
- 自分の手の大きさに合う手袋のサイズってどれかな?
- 「使い捨て」だとすぐ破れたりしないかな?
など疑問点や不安に思うことたくさんありますよね

違いもよくわかりませんよね…
そこで…
この記事では、
☑「使い捨て手袋の種類が多すぎてどれがいいのかわからない!」
☑「福祉施設でも使っている使い捨て手袋を買いたい!」
という方に向けて、
「介護用におすすめの使い捨て手袋」をご紹介しています!
使い捨て手袋選びの参考になれば嬉しいです!

【この記事の著者(専門家)について】
・保有資格:国家資格 社会福祉士 / 相談支援専門員 / 2級FP技能士(1級取得へ挑戦中)
・専門分野と経歴(実務経験9年以上):
・現在:障害者支援施設の生活支援員(5年〜)
・前職:高齢者福祉施設(ショートステイ3年 / 福祉用具専門相談員1年)
・運営者からのメッセージ:福祉の現場経験とファイナンシャルプランナー(FP)の知見を活かし、福祉職の働き方やキャリアアップに役立つ正確な情報を発信しています。
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実は、介護用などで使われる使い捨て手袋には、主に以下の4つの素材があります。
- ポリエチレン手袋: 価格は一番安いが、ガサガサしてフィット感がなく破れやすい。排泄介助には不向き(調理や軽い掃除用)。
- ビニール手袋(プラスチック): ほどよい厚みで破れにくく、コスパも最強。【★介護・排泄介助に一番おすすめ!】
- ニトリル手袋: 伸縮性がありぴったりフィットするが、1枚あたりの価格が高い。
- ラテックス手袋: 天然ゴム製で使いやすいが、価格が高く、ゴムアレルギーのリスクがある。
100円均一などで売られている安いポリエチレン手袋は、排泄介助の最中に破れて手にかかってしまうリスクがあるため、福祉施設ではまず使いません。
コスパ(価格)と安全性のバランスが最もよく、現場のプロがオムツ交換などに毎日愛用しているのが、今回ご紹介する「ビニール(プラスチック)手袋」です!
福祉施設で使っている使い捨て手袋はこちらです!
・Sサイズ
・Mサイズ
・Lサイズ
<リーブル株式会社さんのホームページはこちら>
【プロ直伝】福祉施設でも実際に使うおすすめの介護用使い捨て手袋とは?

どんな時に使用している使い捨て手袋なのか?
この使い捨て手袋は、
福祉施設の仕事のいろんな場面で使用しています!
- 排泄介助
- 歯磨き介助
- 掃除
などなど
非常に使いやすい使い捨て手袋なんです!
自宅での介護用にも、
もちろんおすすめの使い捨て手袋です!

使いやすく重宝しています
☑排泄介助のとき

この使い捨て手袋は、
利用者さんの排泄介助をする際に使用してます。
- オムツ交換の時
- 利用者さんがトイレで排便した際に職員が拭き取る介助をする時
などに使用しています。
使い捨て手袋は、介護の際は感染対策として必須のアイテムです。

排泄介助以外にも使えるのかな?

ちろん!歯磨き介助や掃除の時にも使えます!
☑歯磨き介助のとき

この手袋は、
利用者さんの歯磨き介助をする際にも使用しています!

この使い捨て手袋はしっかりとした厚みがあり、すぐに破れる心配がないので
安心して歯磨き介助ができます。
☑掃除のとき
- トイレ掃除
- お風呂掃除
など
施設の掃除の場面でも、この使い捨て手袋を使用しています。
施設職員がこの介護用使い捨て手袋をおすすめする3つの理由
実際に、福祉施設の仕事で使用している私が
この使い捨て手袋のおすすめポイントをお伝えします!
ちょうどよい厚みである!
介護をするのに、この使い捨て手袋は
「ちょうどよい厚み」なんです❗️

厚すぎると、利用者さんの肌の状態が分かりにくくならない?

この手袋は絶妙な厚みなので、感触もちゃんと伝わるんです!
絶妙な厚みでできているため、以下のような不安が解消されます。
- 手袋が薄すぎると→すぐに破れてしまう不安!
- 手袋が厚すぎると→感触がわからない!
また、この使い捨て手袋は、薄すぎず、厚すぎないので
ほどよく感触が伝わってきます。
手先の感覚がわかりやすく介護用にピッタリなんです!
やぶれにくいから安心して介助ができる!

排泄介助をしていて、手袋がもし破けたら…
そんな経験はしたくないですよね。
(100円均一などのお手頃価格の使い捨て手袋だとそれなりの品質なので正直不安です…)
この手袋なら心配はいらないです!
今のところ、
「排泄介助中に破れたことは一度もない」です!
(もちろん、爪は切って着用しています)
着脱がしやすい!
私の施設で使用している使い捨て手袋は、パウダー無しのタイプです。
パウダーがなくても、
着脱がしやすいように加工されています。
着脱がしやすいので、
介護で使用するときも、着脱の余計なストレスもないので、快適です!
ラテックス(天然ゴム)アレルギーの心配がない!
医療や介護の現場では「ラテックス手袋(天然ゴム製)」もよく使われますが、実はラテックス手袋は使い続けると、皮膚の痒みや赤みなどの**「ゴムアレルギー(ラテックスアレルギー)」を引き起こすリスク**があります。
自宅での介護の場合、ご家族だけでなく、お家にやってくる訪問介護のヘルパーさんやケアマネジャーさんが手袋を使う機会もあるかもしれません。
今回ご紹介している手袋の素材は「塩化ビニル樹脂(プラスチック)」なので、ラテックスアレルギーの心配が一切ありません。
自分だけでなく、関わるすべての人が安心して使える点も、福祉施設でこのビニール手袋が選ばれている大きな理由の一つです。
介護用ビニール手袋のサイズはどう選ぶ?失敗しない選び方
この使い捨て手袋は、
以下の三つのサイズがあります!
私の手のサイズと比較して下さい!
私の右手の写真です。
紙に手を形どりサイズを計ってみました。
| 親指の幅 | 2.2センチ |
| 人差し指の幅 | 2.2センチ |
| 中指の幅 | 2.2センチ |
| 薬指の幅 | 2.0センチ |
| 手のひらの幅 | 11センチ |
| 手の長さ | 17.5センチ |

Lサイズはどんな人におすすめ?
手が大きい人におすすめのサイズです。
- 男性の目安: 一般的な手の大きさ〜大きめの男性向け。
- 女性の目安: かなり手が大きめの女性、またはゆったり着用したい方向け。
Lサイズを私が着用した写真がこちら。


全体的に隙間があり、余裕があります。
私の場合は、余裕があるため、着脱はしやすいですが、
隙間がある分、細かい作業はしにくいです。
施設でLサイズを着用しているのは、ほとんどが男性です。
Mサイズはどんな人におすすめ?(施設で一番使われる定番サイズ)
多くの人に適したサイズになっています。
- 男性の目安: 手が小さめ〜標準的な男性向け。
- 女性の目安: 標準的な手の大きさの女性向け。
Mサイズを私が着用した写真がこちら。


全体的に隙間はほとんどありません。
私の場合、ピッタリサイズといった感じです。
隙間がほとんどないため、細かい作業もしやすいです。
男性、女性問わず多くの職員が着用しています。
Sサイズはどんな人におすすめ?
手の小さな方におすすめのサイズです。
- 男性の目安: 基本的には小さすぎることが多いです。
- 女性の目安: 手が小さめの女性、ぴったりフィットさせて細かい作業をしたい女性向け。
私の手だと、残念ながら入りきらないです。
この手袋の注意点について解説!
この使い捨て手袋を仕事で使用していて、私が個人的に気になる点です。
この手袋の素材は、
「塩化ビニル樹脂(ホームページより)」となっています。

化ビニル樹脂って、他の素材と何が違うの?

伸縮性が少ないから、サイズ選びが重要なんです。
自分の手に合ったサイズを選ん下さい!
自分の手に合ったサイズを選ぶべし!
この塩化ビニル樹脂というのは、
特性上「伸縮性があまりない」そうです。
なので、
自分の手より小さいサイズのものだと、窮屈で入らない可能性があります。
私の場合ですと、Sサイズは入りませんでした。
よくある質問
Q1. 介護用手袋の「粉あり(パウダー付き)」と「粉なし(ノンパウダー)」はどちらが良いですか?
- 回答: 介護用には「粉なし(ノンパウダー)」が絶対におすすめです。粉ありは着脱しやすい反面、粉が利用者さんの肌に付着して肌荒れの原因になったり、傷口に入り込むリスクがあるため、現在の福祉施設では粉なしが主流です。
Q2. ビニール手袋は「使い回し」しても大丈夫ですか?
- 回答: いえ、絶対に使い捨て(1回きり)にしてください。一見汚れていないように見えても、目に見えない排泄物の菌やウイルスが付着しているため、使い回すと感染症のリスクが跳ね上がります。
まとめ
今回は、
私の施設で使用している使い捨て手袋をご紹介させて頂きました。
使い捨て手袋は、
書類が多く違いも分かりにくくて、どれがいいのかわからないですよね。
メーカーや値段も様々であり、
初めて買う人にとっては非常に難しい買い物になると思います
この記事を読んで頂き、使い捨て手袋選びの参考になれば嬉しいです。
ありがとうございました!
・Sサイズ
・Mサイズ
・Lサイズ
最後までお読みいただきありがとうございました!




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