これから生活支援員として働く方におすすめしたい本をご紹介!

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社福さん向け書籍
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はじめまして!だいすけです!

この度は、このブログにお越し頂きありがとうございます!!

この記事では、

知的障がいのある人に接した経験なんてないな…

知的障がいのある人に接した経験なんてないなぁ…

という方に向けておすすめの本を一冊紹介しています。

生活支援員として働く上で役立つ情報が満載です!!

生活支援員って、どんな仕事をするのかイメージが湧かないな…

安心してください!

この記事で紹介する書籍を読めば、

生活支援員の具体的な業務内容がイメージしやすくなりますよ!


\ こちらの書籍です /
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障害者福祉が初めての方によくある2つの不安

Q1. 障害者福祉の経験が全くなくても、生活支援員の仕事は務まりますか?

結論、全く問題ありません!

 この記事を書いている私も、最初は右も左も分からない状態からのスタートでした。大切なのは事前の知識量ではなく、「目の前の利用者さんの特性を理解しようとする姿勢」です。その『理解の手助け』を最高に分かりやすくしてくれるのが、今回紹介する本です。


Q2. 実習や転職の「前に」これだけは知っておくべき心構えはありますか?

こちらの意図が伝わらないとき、本人が一番困っている」という視点を持つことです

 利用者さんがパニックになったり、思い通りの行動をとってくれなかったりするとき、悪気があるわけではありません。支援者が「どう関われば安心してもらえるか」を具体的なアプローチに落とし込んだのが、本書に載っている事例です。


ふくぴー
ふくぴー

【この記事の著者(専門家)について】

保有資格:国家資格 社会福祉士 / 相談支援専門員 / 2級FP技能士(1級取得へ挑戦中)

専門分野と経歴(実務経験9年以上):
 ・現在:障害者支援施設の生活支援員(5年〜)
 ・前職:高齢者福祉施設(ショートステイ3年 / 福祉用具専門相談員1年)

運営者からのメッセージ:福祉の現場経験とファイナンシャルプランナー(FP)の知見を活かし、福祉職の働き方やキャリアアップに役立つ正確な情報を発信しています。

>> 著者の詳しいプロフィール・活動実績はこちら

>>【福祉職のお金相談所】給料事情・おすすめの副業解説ブログはこちら

▼ 福祉職のスキルアップに本当に役立つ書籍を厳選しました ▼

この記事でご紹介している本について

この本の特徴

・イラスト、写真が豊富で分かりやすい!
・事例が豊富でイメージがしやすい!
・隙間時間でも読みやすい!

この本はこんな方におすすめしたい!

・生活支援員に転職予定という方
・障害者施設に実習予定という方
・すでに生活支援員で働いているという方も
!!

\ 現場でオロオロしたくない未経験者・実習生は必読の一冊 / 
(※Amazon・楽天なら、中身を数ページ試し読みしたり、購入者のリアルな口コミをチェックできますよ)

生活支援員さんにおすすめしたいポイント「3選」

これから生活支援員として働く方に

この本を「おすすめしたい理由」について述べていきます!!

私は職場に持ち込んで読んでます!

おすすめポイント「その1」

イラスト・写真が豊富で分かりやすい!

林大輔著「知的障害・自閉症のある人への行動障害支援に役立つアイデア集 65例」中央法規出版株式会社 より

この本は、イラストや写真が豊富に載っています。

イラストがあることで、

内容が理解がしやすいと感じました!

生活支援員の仕事ってこんなことがあるんだぁ

と生活支援員の仕事の具体的なイメージができると思います!

そして、何よりイラストが豊富にあるので、

まるで漫画を読むかのように

さくさくと読むことができちゃいます!

例えば「物理的構造化」という言葉について

林大輔著「知的障害・自閉症のある人への行動障害支援に役立つアイデア集 65例」中央法規出版株式会社 より

・物理的構造化…場所と活動を一対一対応させたり、過剰な刺激を制限するなどして、今取り組むべきことを伝える構造化の手立ての1つ。

林大輔著「知的障害・自閉症のある人への行動障害支援に役立つアイデア集 65例」中央法規出版株式会社

例えば、物理的構造化という言葉

私はこの本を読むまで聞いたことがない言葉でした!

高齢者介護の現場では聞いたことがありませんでした

多くの方にとって、聞きなれない言葉であると思います。

そのため、「物理的構造化」言葉だけで説明されても

いまいちイメージがしにくいですよね。ですが、イラストがあることで、

馴染みのない言葉であっても直観的に理解がしやすい!

と感じました!

💡 社会福祉士を持つ私から見た「障害福祉」のココが重要!

例えば、高齢者介護の現場では「本人のやりたいことや、残された心身の機能をサポートするケア」が中心になります。

一方で、知的障害や自閉症のある方の支援(特に今回のテーマである行動障害の支援)において最も大切なのは、「本人がパニックにならず、見通しを持って安心して過ごせるように【環境(構造)】を整えるケア」です。

つまり、言葉で「あれして」「これして」と指示するのではなく、「パーテーションで仕切って集中できる空間を作る」「写真やイラストで次にやることを示す」といった、目に見える環境づくり(=物理的構造化)が基本になります。

この本は、そうした「環境づくりのプロのアイデア」がカラーの写真やイラスト付きでギッシリ載っているからこそ、未経験の方に絶対に読んでほしい一冊なんです。


構造化について詳しく学べる書籍

おすすめポイント「その2」

事例が豊富で初心者でも支援のイメージがしやすい!

本に載っている事例って、実際の現場で役立つのかな・・・

はい!私自身もこの本の事例を参考にして、

現場での対応に役立てています!!

この本には、利用者さんの支援事例が豊富に載っています。

利用者さんを支援するあらゆる場面が解説してあり、

生活支援員であれば遭遇しそうな場面が多くあります。

私は仕事で実際に、似たような場面に遭遇したことがあります

例えばこのような場面です!

  • 食事介助のときの見守りのコツ
  • 散歩やドライブに行くときに工夫するとよいこと
  • 利用者のパニック時の対応

著者の先生が長年の経験で得た支援のコツは、

非常に説得力があると感じました!!

私のように、

・生活支援員に転職した人
・障がい者の方と接した経験がない人

にとって

先輩生活支援員の支援のコツを知る機会を知ることができるのは

大変貴重であると感じました!

職場に先輩に支援のコツなどを聞くのもいいですよね!


→ これから生活支援員として働く方におすすめの記事です!


「65事例」掲載されている!

この本には、多くの事例がのっています。

生活支援員として働いていると、よく分かる事例ばかりです!

  • 見守り支援での適切な距離ってどのくらい?
  • 雨の日の外出時に気を付けることは?
  • 視覚優位の人の支援で気をつけることは?

などなど

今すぐ支援使えそうなヒントが数多く載っています。

利用者さんの支援の現場で困ったことがあったら、

この本を読むと解決できるかもしれません。

おすすめポイント「その3」

隙間時間でも読みやすい!

この書籍は、見開きの2ページごとに内容が完結しています。

イラストや写真も豊富にあり、文字数も多くありません。

「5分」もあれば、十分読むことができます。

始業前や休憩時間などのちょっとした時間があれば、

目次をみて、自分が気になるページもさっと読めちゃいます!!

忙しい人でも読みやすい!スキマ時間でも読める!

社会人になると色々と忙しくなり、

読書の時間も確保するのが難しいですよね。

しかし、まとまった時間を取れなくても、大丈夫です!!

この書籍は、見開きの2ページで内容が完結しています。

是非、手に取ってみて下さい!!

最後に

今回は、これから生活支援員として働く方に向けて

おすすめしたい本をご紹介させていただきました!!

生活支援員として働いていると、

利用者さんの様々な行動障害に直面すると思います。

是非ともこの本を読んで支援の参考になさってください!

この本の特徴

・イラスト、写真が豊富で分かりやすい!
・事例が豊富でイメージがしやすい!
・隙間時間でも読みやすい!

この本はこんな方におすすめしたい!

・生活支援員に転職予定という方
・障害者施設に実習予定という方
・すでに生活支援員で働いているという方も
!!

\ Amazonや楽天ブックスなら、中身の試し読みや購入者の口コミも見られますよ /

他にもおすすめの本があれば知りたいな!!

もちろんです!

記事の最後に、さらに専門的な内容を学べる書籍も紹介していますので、

ぜひチェックしてみてください!!

もっと専門的に学んでみたい方には以下の書籍がおすすめです

どっちを選ぶ?あなたにピッタリの1冊を比較

比較項目1冊目(アイデア集65例)2冊目(強度行動障害を支える)
おすすめ対象・未経験者
・実習生
・新任の支援員
・一歩進んだ専門性を学びたい方
・研修の予習復習
内容の難易度★★☆☆☆
(マンガ感覚でサクッと読める)
★★★☆☆
(実践的かつ専門的)
学べる中心テーマ日常生活(食事、散歩、見守りなど)のコツパニック、自傷、こだわりへの深い理解と対応
本の最大の特徴見開き2ページ完結で隙間時間に読める実際の研修テキストとしても使われる信頼性
この本の特徴について

・強度行動障害支援者養成研修(基礎・実践)のテキストとしても使われる超本格派 
・本人の「困った!」と支援者の「どうしよう…」を解決する、具体的なアプローチが満載 
・1冊目を読み終えたあと、さらに現場での対応力をステップアップさせたい方に最適!

💡 迷ったらどう選ぶ?

・まずは現場のイメージと即戦力のコツを掴みたい方 ⇒ 1冊目(65例)
・すでに現場にいて、本気で強度行動障害の対応に悩んでいる方 ⇒ 2冊目

ちなみに、本気で障害福祉のプロとしてキャリアアップしたい方は、2冊セットで読んでおくと、同期や周りのスタッフと圧倒的な差がつきますよ!

強度行動障害を学ぶ研修について

もし、就職後に「強度行動障害支援者養成研修」を受ける予定があるなら、

こちらの体験談も予習がてら読んでみてください。

研修で実際に行われる「グループワーク」の内容を具体的に解説しているので、事前に読んでおくだけで当日の焦りや緊張がガラリと変わりますよ!

生活支援員なら受けておきたい研修であると感じました!
クリックすると記事に飛びます

生活支援員として働く時に役立つ便利グッズについて

本を読んで仕事のイメージが湧いたら、次は「出勤・実習の準備」です!

初日に「持ってくればよかった…」と後悔して恥をかかないために、

私が現場でガチで愛用している便利グッズや服装のポイントをこちらの記事にまとめました。あわせてチェックしてみてくださいね。


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