この記事では、
「社会福祉士会の会員バッジ」について解説しています。
・社会福祉士の会員バッジがどんなものか知りたい!
・会員バッジの活用場面があるか知りたい!
・会員バッジの購入先を知りたい!

【この記事の著者(専門家)について】
・保有資格:国家資格 社会福祉士 / 相談支援専門員 / 2級FP技能士(1級取得へ挑戦中)
・専門分野と経歴(実務経験9年以上):
・現在:障害者支援施設の生活支援員(5年〜)
・前職:高齢者福祉施設(ショートステイ3年 / 福祉用具専門相談員1年)
・運営者からのメッセージ:福祉の現場経験とファイナンシャルプランナー(FP)の知見を活かし、福祉職の働き方やキャリアアップに役立つ正確な情報を発信しています。
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社会福祉士会の会員バッジはこんなものです!

会員バッジの写真はこちらです!!

社会福祉士会の会員バッジの表面には、
社会福祉士を英訳した「Certified Social Worker」
の頭文字である「CSW」と書かれています。
会員バッジの裏側はこんな感じです


会員バッジの裏側はこのような感じになっております。
針のような構造になっており、
洋服などにつけることができるようになっています。
会員バッジの大きさはどれくらい?

一円玉と比較すると、
会員バッジは一円玉よりもやや小さいですね!!

バッジの幅は約1.5センチです。
会員バッジの色は?
「CSW」の文字の部分が赤になっています。
それ以外の部分は、シルバーとなっています。高級感があります。
社会福祉士の会員バッジはいつ、どこでつける?おすすめの活用場面
社会福祉士会のバッジは、着用が義務付けられているわけではありません。そのため、つけるかどうか、いつつけるかは完全に個人の自由です。
「せっかく届いたけれど、いつ使えばいいの?」と迷っている方のために、福祉の現場でよく見られる具体的な活用シーンを3つご紹介します。
① 社会福祉士会の研修やイベント(一番おすすめ!)

一番使いやすく、多くの会員が着用しているのが「基礎研修」や職能団体の集まり、学会などです。
名刺代わりになるのはもちろん、同じ専門職としての連帯感やモチベーションが生まれるため、まずは社会福祉士会が集まる場につけていくのがおすすめです!
② 独立型社会福祉士の相談業務(スーツ着用時)
独立して成年後見業務を行っている方や、自身の相談事務所を経営している社会福祉士の方は、スーツの胸元につけていることが多いです。
クライアント(相談者)や、他職種(弁護士・司法書士・行政書士など)と連携する際に、「社会福祉士の専門職であること」を無言でアピールできるため、信頼感を高めるツールとして非常に重宝されています。
③ 病院(医療ソーシャルワーカー)や施設での勤務
勤務型のソーシャルワーカー(MSWなど)の場合、普段の私服やポロシャツ、スクラブ等にピンバッジとしてつけている方もいます。
特に入所施設や通所介護など、「身体介助を伴う現場」では注意が必要です。バッジの針や金属部分が、利用者さんと接触した際に傷つけてしまうリスクがあります。安全面を考慮して、勤務中は外しておくか、ストラップやバッグ等につけるといった工夫をすると安心です。
会員バッジは入会時に「無料」でもらえます!
「会員バッジが欲しいけれど、入会とは別に自分でお金を払って買わなきゃいけないの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
結論から言うと、社会福祉士会に入会すると、
会員の証としてバッジが1個「無料」で送られてきます!!
入会手続きが完了したあと、最初の会員証などが届くタイミングで一緒に同封されているため、最初にわざわざ自分で購入手続きをする必要はありませんので安心してください。
ネットショップで購入(追加購入)するのはどんなとき?
では、ホームページなどの「会員専用ショップ」でバッジが販売されているのはなぜでしょうか?
それは、以下のようなケースで追加購入(買い増し・再購入)したい方のためです。
・バッジを失くしてしまったとき(紛失)
・スーツ用、バッグ用、予備用として複数持っておきたいとき
社会福祉士会の会員であるならば、日本社会福祉士会のホームページ(受託ショップ)でいつでも追加購入ができます。
※購入の際は、「社会福祉士会の会員番号」を入力する必要があります。
公式のショップページはこちらです!
⇒「日本社会福祉士会 受託ショップ」はこちら!!
バッジを紛失した!メルカリ等での購入はNG?
もし会員バッジをなくしてしまった場合、メルカリやヤフオクなどのフリマアプリで出品されているのを見かけることがあるかもしれません。
しかし、フリマアプリ等での中古品購入は絶対にやめましょう。
なぜなら、会員バッジは単なるアクセサリーではなく、「社会福祉士会の会員(=身分)である証」だからです。公式ショップで購入する際に会員番号の入力が求められるのも、なりすましや悪用を防ぐためです。
公式の受託ショップであれば、1個 1,320円(税込)ほどで正規の新品が購入できます。万が一失くしてしまった場合も、焦らずに必ず公式ルートから再購入手続きを行ってくださいね。
まとめ:会員バッジは社会福祉士のプライドの証
社会福祉士会の会員バッジは、一円玉より少し小さいミニサイズながら、シルバーと赤の高級感あるデザインが特徴です。
入会すれば全員に1個無料で届きますし、実務での着用義務こそないものの、研修や相談業務の場で身につけると「専門職としてのモチベーションや信頼感」をグッと高めてくれます。

バッジのデザインは素敵だけど、ぶっちゃけ年会費を払ってまで社会福祉士会に入る価値ってあるのかな…?
と、入会自体を迷っている方もきっと多いですよね!
そこで以下の記事では、
私が実際に社会福祉士会に入会してみてリアルに感じたメリット・デメリットや、元が取れるのかどうかについて本音で解説しています。
ぜひ合わせて参考にしてみてください!

社会福祉士会への入会だけでなく、これからの専門職としての働き方やマナーについて、
以下の記事でも詳しく解説しています。形からしっかり整えて、自信を持って現場に立ちましょう!
最後までお読み頂きありがとうございました!






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