「社会福祉士会の会費の引き落とし日」について

社会福祉士会の会費の引き落とし日はいつなんだろう?
と気になる方にとって参考なれば嬉しいです!!
「実際に引き落としがされた日の銀行口座の明細」の画像をもとに解説させて頂きました!
※このブログで掲載されている引き落とし日は、私が所属している社会福祉会の例になります。参考程度にご覧頂ければと思います。

会費の引き落とし日はいつ?
社会福祉士会に入会する際に、
年会費の引き落とし口座の登録をしました。
口座の登録をするにあたり、専用の用紙を使用しています!
この用紙(預金口座振替依頼書)は、社会福祉士会に入会すると送られてきました。
その用紙の控えの写真がこちらです!
口座振替依頼書の写真はこちら!

振替にあたり銀行の指定はありませんでした。
私は普段使っている某大手ネット銀行さんを登録しました。
この用紙を見ると、
「銀行・金庫・組合・ゆうちょ銀行」を登録できるようです。
引き落とし日はいつか?
振替日の欄の「12日」に丸がついていますよね!
つまり、「12日」が年会費の引き落とし日に
なるということですね!
金融機関が休みの場合は、翌営業日となります。
この丸は事務局さんの方で、記入して下さったようです。
では、実際に引き落としがされた銀行口座の明細をご覧ください!
2023年の引き落とし日はいつ?

2023年の社会福祉士の会費の引き落とし日は、
「4月12日 水曜日」でした。
平日であり金融機関は通常営業しているので、
2023年は、4月12日でした。
引き落とし日の口座取引明細
実際に年会費が引き落としがされた日の
銀行の取引明細がこちらです!
取引内容には、
「DF. シヤシカイカイヒ」と記載されています。
・シヤシカイ
→社会福祉士会
・カイヒ
→会費
ということですね!
入会していればこの取引内容が毎年記載されていくことになるので、
覚えておくといいですね!
「引き落とし手数料」がかかります!
引き落としの金額を見ると、
・年会費の「15000円」と
・引き落とし手数料の「121円」
一緒に引き落とされています。
「口座の残高が会費ぴったりの金額」だと
引き落としできないので、注意が必要です!
2022年の引き落とし日はいつ?

2022年の社会福士会の会費の引き落とし日は、
「4月12日 火曜日」でした。
2022年も12日でした。
引き落とし日の口座取引明細
年会費の「15000円」と手数料の「121円」の合計「15121円」が引き落とされていますね!
2021年の引き落とし日はいつ?

2021年の社会福祉士会の会費の引き落とし日は、
「4月12日 月曜日」でした。
2021年も12日でした。
引き落とし日を確認するには?
「口座からいつ引き落としされるか」は
「所属する社会福祉士会のホームページを確認する」のが一番確実です!!
また、口座振替依頼書の振替日の日にちを
忘れずに覚えておくのもいいかもしれません!
引き落とし口座の残高は多めが安心です!
また、口座に引き落としがいつかかっても大丈夫なように、
金銭的に余裕があれば、
口座には「会費プラス手数料以上」のお金を
常に用意しておけば安心ですね!

こうしておけば、引き落としができない事態を防げますね!
会費が未納となったらどうなる?

会費が未納となってしまうと研修の要件を満たさない場合もあるようです。
研修が目的で入会している方も多いと思いますので、注意が必要ですね!
最後に
以上、今回の記事では「社会福祉士会の会費の引き落とし日」について
解説をさせて頂きました。
この会費ですが実は、
「社会福祉士会によって金額の違い」があるんです。全国どこでも会費が同じではないんです!
例えば、
・宮城県→年会費17,000円
・佐賀県→年会費10,000円 (2022年4月現在)
のように差があるんです。
こちらの記事にまとめてみましたので、よかったらご覧ください!!
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