人間関係の悩みは尽きることがありませんよね。
職場の上司や同僚、友人、家族との関係にストレスを感じている方も多いのではないでしょうか?
そんな方におすすめなのが アドラー心理学 です。
この記事では、アドラー心理学を学び、実際に私が人間関係の悩みを軽くすることができた方法をご紹介します。
・職場の人間関係に悩んでいる
・職場に苦手な人がいる
・不機嫌な人の付き合い方がわからない
私はこの「アドラー心理学」を学んだことで職場での人間関係の悩みが軽くなりました!!
・図が豊富で分かりやすい!
・マンガも挿入されていて読みやすい!
・用語の解説があり初心者でも理解できる!

アドラー心理学とは?
アドラー心理学は、オーストリアの心理学者アルフレッド・アドラーが提唱した心理学です。
彼は「すべての悩みは人間関係の悩みである」と説いています。
その中でも特に有名な考え方が 「課題の分離」 です。
この考え方を実践すると、「他人の課題」と「自分の課題」を切り分けることができ、
人間関係のストレスが軽減されます。
「今からできる!」人間関係の悩みを軽くするアドラー心理学の実践法
- 課題の分離を意識する
- 他人の評価を気にしすぎない
- 承認欲求を手放す
1. 課題の分離を意識する
アドラー心理学では、「他人の行動は他人の課題であり、自分にはコントロールできない」と考えます。
例えば、職場で上司に理不尽なことを言われた場合、
「上司がどう考えるかは上司の課題であり、自分がどう受け取るかが自分の課題だ」と考えることで、余計なストレスを抱え込まなくて済みます。
2. 他人の評価を気にしすぎない
人間関係の悩みの多くは、「相手にどう思われるか」が原因です。
アドラー心理学では、「他人の評価を気にせず、自分の信じる道を進むこと」が重要だとされています。
私も以前は職場で上司の機嫌を気にしすぎていましたが、
アドラー心理学を学んでからは、「自分が正しいと思う行動をすることに集中しよう」と考えられるようになり、気持ちが楽になりました。
3. 承認欲求を手放す
アドラー心理学では、「他人に認められるために生きるのではなく、自分の人生を主体的に生きること」が大切だとされています。
例えば、SNSで「いいね」がもらえないと落ち込んでしまう人もいるかもしれませんが、
「他人の評価に左右されるより、自分が楽しめることを大切にしよう」と考えると、気持ちが楽になります。
私が人間関係が楽になった考え方
「アドラー心理学」を通して学んだ考え方をご紹介します!
こちらの書籍を学んだ内容をご紹介させていただきます!!
・苦手な人とは無理に仲良くならなくてよい!
・苦手な人との付き合いは仕事と割り切る!
・不機嫌は自分のせいとは考えない!
苦手な人とは無理に仲良くならなくてよい

職場に苦手な人っていませんか?
でも、できれば職場の全員の人と仲良くしたいと思ったことはありませんか?
私は思っていました…。職場の全員の人と仲良くしないといけない…と。
この書籍を読んで
私は「苦手な人とのコミュニケーションは最低限でよい」ことを学びました。
なぜかと言いますと。「相性の法則」があるからなんです!
相性の法則とは?

「相性の良い人:普通の人:相性の悪い人」の割合は
「2:7:1」や「2:6:2」になるそうです。
つまり、「相性の悪い人は必ず」いるんです。
一定数相性の悪い人がいるのは仕方がないと考えたら、私は一気に気が楽になりました。
「不機嫌は自分のせいとは考えない」
・あいさつをしたのに返してくれない、なんか不機嫌そうな表情をしていた。
・仕事のことで話にいったら、なんか不機嫌そうな表情をしていた。
こんな経験ってないでしょうか?
こんなことがあったら私は、
「自分が仕事で何かしてしまったのか?」とか
「なんか自分が悪いことしてしまったのかなぁ」など思い悩んでしまいます。
では、具体的にどうしたらいいのか?
以下のように考えてみると、
不機嫌な人との向き合い方
その不機嫌は自分とは関係ないと考え、気にしないことです。(p164)
八巻秀 監修「アドラー心理学 ー人生を変える思考スイッチの切り替え方ー」株式会社ナツメ社 発行
あの人が不機嫌なのは、自分が原因と考えていても自分が疲れるだけでした。
自分とは関係のないと考える気が楽になりました。
まとめ
この記事では、
アドラー心理学をおすすめしたい理由について解説させて頂きました!
・職場の人間関係に悩んでいる
・職場に苦手な人がいる
・不機嫌な人の付き合い方がわからない
働いていると人間関係の悩みはつきないと思います。
私はアドラー心理学を学んだことで、人間関係の悩みが軽くなりました。
アドラー心理学を一緒に学んで少しでも仕事が楽しくなるように頑張っていきましょう!
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